クリップボード同期ソフト CBSync

CBSyncとは

ひとりで2台のパソコンを並べて使っているときに、こっちのパソコンからそっちのパソコンにコピペができたらなあ、と思うことがありませんか?

CBSyncは、それをする常駐ソフトです。パソコンのクリップボードデータをLAN経由で他のパソコンのクリップボードに自動的に転送します。CBSyncはClipboard Synchronizerの略です。

向く使い方
LANでつながれた2台のパソコンを並べてひとりで使っている場合は最適です。
向かない使い方
2台のパソコンを別の人が使っている場合は向きません。ひとりがコピーするともう一人のパソコンのクリップボードが勝手に書き変わってしまいます。

使い方

CBSyncが起動された状態で、アプリケーションソフトでコピーや切り取りをしてクリップボードにデータが入ると、CBSyncは設定された送信先に自動的に送信します。そこに常駐しているCBSyncが受け取ったデータを自動的にクリップボードに設定します。

転送できるデータフォーマット

CBSyncが転送するクリップボードデータは以下のものです。

  • テキスト
  • リッチテキスト
  • ビットマップ
  • HTML

ワードやエクセルはHTMLフォーマットに対応しているため、書式付きのデータもある程度までは転送できます(うんと古いバージョンだとできないかもしれません)。

特定のアプリケーションソフト固有のフォーマットを追加することも可能です。

マイコンピュータのウィンドウでファイルやフォルダをクリップボードにコピーしてもCBSyncでは転送できません。

ダウンロード・インストール方法ほか

CBSyncはフリーソフトウェアです。ユーザーサポートはありません。自助・自己責任でご利用いただくことを前提に無償でご利用いただけます。

CBSyncはWindows 98/Me/2000/XP/Vistaで動作します。

CBSync 1.0.0.1のダウンロード(275KB)

ダウンロードしたファイルは自己解凍型ファイルになっています。これを開くと解凍先のフォルダを聞いてきますので適当なフォルダに解凍してください。CBSync.exeというファイルがひとつでてきます。これを起動すればそのままCBSyncが使えます。

詳しくはヘルプをご覧ください。